こどもと行こう!祇園祭2017 実施報告_こどもステーション

鉾町周辺に室内スペースを利用した仮設及び既存の商店・施設を利用した授乳・お

むつ替え・休憩等ができる「こどもステーション」を設置・運営しました。

あかちゃんを連れて祇園祭に行ったはいいけど、
授乳、おむつ替え、休憩ができる場所がかなり限られていて
見つけたは良いけど長蛇の列!ってことを経験しました。
凄まじい京都の暑さの中、あかちゃんがギャーギャー泣き出すと母も頭がパニックになります。
汗がふきだします!
祇園祭は、小さな子連れで行けないことはないですが、
迎え入れる姿勢は整っていないのが現状でした。

そこで、たとえオムツ変えシートが無くても、
授乳室という特別空間が無くても、
「あかちゃん・こどもと一緒にどうぞ」と言ってくださる場所を
「こどもステーション」として使わせていただけないかと考えました。

2017年度は、下記3パターン(合わせて23箇所)のこどもステーションが誕生しました!
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

A:コドモト直営のこどもステーション

・空き部屋、スペース活用の期間限定ステーション

・ボランティアスタッフを配備し、コドモトが管理を行う

・設備は場所によるが、おむつ・授乳・休憩は基本◎

B:山鉾町付近の個人店、既存店舗に協力をいただくこどもステーション

・考え方に賛同して場所提供いただけた個人、お店

・店舗やスペースの設備の有無は問わない

・お店側のホスピタリティ(おもいやり)重視

・開設時間も任意

C:山鉾町付近の公共施設、既存の施設のこどもステーション

・開設時間は施設に準ずる

・多目的トイレ、授乳スペース等情報提示

「あかちゃん・こどもと一緒にどうぞ」の想いをフラッグで表現。
「こどもステーション」に掲げていただきました。

マスギビルの様子。涼しい和室でほっこり。
外の喧騒が嘘のように、ゆったりできる部屋でしっかり休憩して元気をチャージ!

マスギビル、半地下のステーションの様子。
突然のゲリラ豪雨時はたくさんの子連れの方が雨宿りしていかれました。
半地下なので涼しく快適です。

 

 

 

 

 

 

マスギビルのステーションでは、ベビーカー預かりサービス(有料)も実施。
凄まじい人混みの祇園祭ではベビーカーは持ってる方も、周囲の人も少し危険です。
利用者さんは、会場に来るまでは便利なベビーカーを一旦預けて、身軽になってお祭り見物へ繰り出していかれました。

 

 

 

 

こらぼさろんの様子。
普段はネイル等の美容系のシェアスペースとして使用されている場所と会って、
白を基調とした明るく開放的な空間。

mumokuteki の様子。15日(土)はmumokutekiマルシェ×こどもと行こう!祇園祭でコラボレーションイベントを開催!
たくさんの親子連れが遊びに来てくれました!

 

 

 

パーフェクトポーション御幸町 の様子。
ワークショップや、プチイベントを行ってくれました!
写真はお手伝いしてくださったみなさん。
明るい雰囲気で盛り上げてくださいました。

コドモトのボランティアスタッフが配備している場所で、アンケートも実施いたしました。
利用者さんからの生の声を聞かせていただき、励まされましたし、
次回以降の参考になる声もたくさんいただきました。
ご協力ありがとうございました!!

事故や大きなトラブルもなく、
無事に第一回目のこどもと行こう!祇園祭のこどもステーションを開設できました。

ご協力いただいた皆さま、協力店さま、ボランティアスタッフの皆さま、、、
本当にありがとうございました!!