こどもと行こう!祇園祭2017 実施報告_学生ボランティア

直営のこどもステーションの運営は、ボランティアさんの力なくしては回らないものでした!
コドモトメンバーとは別でステーションの守人をしてくださった方々をご紹介^^


マスギビルのこどもステーションは、
京都聖母女子短期大学の学生さん27名と、藤本明美さん(京都聖母女子短期大学 講師(当時)写真右)が担当してくださいました。

こどものことが本当に大好きな学生さんたちが、あやしてくれたり遊んでくれたり
この間にお母さんもしばしリフレッシュタイムに!

臨機応変に対応してくださる、藤本さんがステーションに居て
お母さんたちに声かけしてくださることで、場の雰囲気がとっても心地良くなっていました!
学生さんたちも本当に元気で笑顔が素敵でした。
「あー、早くこども産みたい!!」とみんなが口々に言って居た姿が印象的(笑)


大谷大学 短期学部 幼稚教育保育科の学生さんは17名が力を貸してくれました!
暑い中で屋外でのマップの配布も一生懸命に行ってくれました。


本当に汗だくです!(笑)
この手配りがあったからこそ、暑くて困ってる子連れの方達にマップを届けて利用してもらうことに直接繋がりました。

夏のこの頃は、保育課の学生さんは教育実習の時期らしく
忙しいスケジュールの中、ボランティアでお手伝いにきてくれる学生さんたち、調整してくださった先生方に感謝です!!

学生さんたちの他にも、直営のこどもステーションには専任の母スタッフたちが駐在してくれました。
そのみなさんのお陰で、アンケートでも「スタッフの方がいて、安心できました」の声を多数いただき、利用者さんの高い満足度につながりました。

人の温かさ、ホスピタリティーって何よりも大切ですね!!

つづく