はじめに

こどもと一緒に楽しむ祇園祭。伝統をつなぐ、小さいけれど大きな一歩。

こどもの頃に文化・伝統に触れたことが原体験となる、その体験をさらに未来へつないでいってもらいたい。自分の育つ町、京都・日本に対して誇りを持つ心の土壌をつくってほしい。との想いから、あかちゃん・こどもと一緒に快適かつ安全に祇園祭を楽しむ環境を整備します。

日本三大祭りのひとつ京都・祇園祭が開催される7月は、大変暑く、特に前祭、後祭中は大変な人混みになります。子連れでの参加者が多いにも関わらず、あかちゃんのお世話スポット、こどもの休憩場所が不足しており、危険を伴っているのが現状です。そこで仮設及び既存の商店・施設を利用した授乳・おむつ替え・休憩等ができる「こどもステーション」を設置・運営します。共通ロゴも作成し、"子連れ立ち寄り歓迎"な場所であることをアピール。さらに子連れでも歩きやすいモデルルートを提案し、「こどもと祇園祭ルートマップ」を作成するなど情報発信にも注力します。

伝統のお祭りに、町とこどもを巻き込む、未来につながるソーシャルアクションんとして多方面から注目を頂いております。「エコステーションに加え、「こどもステーション」を機能させることで、より持続可能で未来につながる祇園祭になります。京都から始まる新プロジェクト「こどもと行こう!祇園祭」へのご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。